レッスン シール…*

レッスンの時 出席と頑張ったね…❗の意味で シールをカードに貼ります。

貼り方も生徒さんにより色々です。色彩と全体のバランスを考えて貼る生徒さんや👏「先生見て 物語になっているの」と出席カードなんですが 色々考える生徒さん👏

個性豊かで 何でも無い こんな事を大切にしなくてはいけないな…と考えます😄 

両手奏🌹

春からの入会の生徒👩‍🎓さん、両手奏にはいられましたか?

片手奏は、スムーズに弾けたんだけど両手奏になると難しくって大変と言われる生徒さん

片手奏から両手奏に移行の時期は、ひとつのターニングポイントです。上手くいかない場合、両手奏は少しおいておいて、もう一度片手奏にもどしましょう。片手奏をきちんと弾きます。特に,左手が上手くいかない事が多いですね。左手を弾きながら右手のパートを歌いましょう。必ず歌いながら弾きますよ。タイミングがつかめるようになります。大丈夫🙆‍♀️。

試しみてください。

聴いていますか🌹

自分で演奏する時に、発した音をきちんと聴いていますか [え?だって耳あるから👂聴いているよ]

それが聴いていない方以外と多いんですよ。なんでこの箇所上手くいかないのなと感じた時にきちんと聴いているかなぁと疑ってみてください。難しい箇所、弾きにくい箇所、早く通りすぎてほしいですよね、😂  その気持ちわかります。

が、その小節、きちんと弾ききりますよ。急がないで。きちんとです。発した音が聴こえていますか?

聴いてください。その小節がらできたら、ひとつ前から繋げます。

きちんと弾けるようになると、やはり、聴いていなかったんだと思います。よく生徒チャンにもつたえます。聴くふりではなく、聴かないと。

大好き❤な曲を弾く為に、きちんと聴いてください。そして、弾ききりましょう。音楽は、ステキです。

ウィンザーの陽気な女房たち 序曲

ウィンザーの陽気な女房たちはオットー・ニコライの
代表作として知られるオペラです。
現代では序曲のみを単独でとりあげて演奏されることが多いと思われます。
オペラの内容はファルスタッフが全く同じ文章の恋文を
二人の夫人に送り、それを知った夫人たちから懲らしめられるといった喜劇です。
音楽も軽快で親しみやすいものとなっています。
高校時代に顧問の先生が指揮をされるオーケストラのエキストラとして打楽器を
担当させてもらいましたが、当時、音大生だった方がこの曲でとてもきれいに響くシンバルの演奏をされていて自分の出す音と全然違うと衝撃を受けたのを今でも覚えています。

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ユーモレスクOp.101-7

この曲はチェコの作曲家、ドヴォルザークの
作品です。
この曲の符点のが連続する旋律からは、のどかな景色を眺めながら
優雅に乗り物に揺られるかのような印象を受けます。
オクターブの跳躍が出てくる部分がとてもきれいです。
その後、短調に転調し少し哀愁を帯びた旋律が登場しますが、
その旋律が繰り返されるうち音域も上がっていき
ドラマチックに展開していきます。
是非聴いてみてください。

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